セミナーレポート

2011.12.16

【セミナーレポート】トレーニングとコンディショニングへのGPSデータの活用

12月10日、品川区総合区民会館(きゅりあん)にて、フィットネスアポロ社主催セミナー「トレーニングとコンディショニングへのGPSデータの応用」を開催しました。急な開催決定と告知にもかかわらず、会場には募集定員を超える、51人ものご参加者が集まってくださいました。

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まずGPSトラッキングシステムの概要紹介のあと、今回のゲスト、ラグビー日本代表ストレングス&コンディショニングコンサルタント、マーティン・ヒューメさん(マーティーさん)の講演が始まりました。

マーティーさんのお話はまず、「コーチが勉強して進歩すれば、選手も進歩します。きょうこうして集まった皆さんがよりよいコーチになれるよう、学んでいきましょう。」という、コーチングに対する思いを語るところから始まりました。

そして「目標に向けた年間のコンディショニング計画のなかで、どうGPSデータを位置づけているか」という話に続き、実際にGPSを使って過去3年間収集してきたデータを使っての実例紹介へと展開していきました。

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残念ですが非常に貴重なデータを含むお話だったため、当日の内容をここでご紹介するわけにはいきませんが、「GPSで集めたデータを、どう見て、どう使うか?」ということについて、参加者の皆さんはそれぞれに具体的なイメージを持つことができたのではないでしょうか。

このセミナーを計画、主催した自分としては、マーティーさんの言葉の中でも特に「コンディショニングに責任を持っている以上、日々の練習量を『推測』でなく正確に記録するのは自分の義務」「科学的な目と自分の観察眼のバランスが大事」という言葉が印象に残りました。

改めてマーティーさん、参加者の皆さん、そして少ない人数でがんばってくれた運営スタッフもありがとうございました。

(報告:橘 肇)

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