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KEISER ストレングス

アポロが30年前に基本のマシンとして選んだ『カイザー』は、『パワー』を目に見える形で表示し、今まで漠然としていたスピード&パワートレーニングや筋持久力トレーニングを、具体的な指標を使ってプログラムできる唯一のマシンです。その特長が少しずつ理解され、トップアスリートのトレーニング機関から高齢者福祉施設に至るまで、幅広い用途に受け入れられています。

世界ではじめて空気圧を抵抗にしたアメリカ生まれの画期的なトレーニング・マシン、それがカイザー・マシンです。従来の鉄のウエイトの代わりに、空気シリンダーで0~グラム単位で抵抗を作り出します。高い安全性で、力の弱い女性や高齢者の方からトップアスリートのトレーニングやリハビリテーションまで、幅広い層のトレーニングに対応でき、どのようなプログラムも思いのまま。軽量・コンパクトな構造、機能的なデザインはトレーニングマシンのイメージを大きく変える、まさに究極のマシン・カイザーならではのものと言えるでしょう。

1978年以来、空気圧を負荷とするマシンで世界をリードし進化を続けるカイザー。その高いトレーニング効果を体感して下さい。

空気圧負荷トレーニングを誤解していませんか?

誤解1. 空気圧負荷は「終動負荷」だ。
注射器に空気を入れたときのことを考えているのでしょう。カイザーは、独自のシリンダーシステムやレバーアームの構造のおかげで、可動域全体で筋出力にあった抵抗を作り出します。
誤解2. 空気圧負荷はエキセントリック負荷がかからない。
油圧マシンと勘違いしている人のなんと多いことでしょう。圧縮された空気は戻ろうとしますから、当然エキセントリック負荷がかかります。
誤解3. 空気圧負荷は「初心者用」だ。
大きな誤解です。確かに初心者や中高年齢者にも安全なマシンです。しかしスピード&パワーから筋力の向上まで、トップアスリートにもボディビルダーにも適したマシンなのです。現にMLB32球団、NPB10球団、その他競技チームから選手個人まで多くのアスリートに愛用されています。(2015年5月時点)

アポロからのお願い

トレーニング関係者や、トレーニング機器販売業者、はたまた研究者の中にまで、空気圧負荷のマシンを実際に使ったこともないのに「空気圧はダメだ。」と根拠のない批判をする人がたくさんいます。
一度「カイザー」を触ってみてください。私たちがこのサイトの中で主張していることがわかっていただけるでしょう。もちろん他の空気圧負荷のマシンではなく、「カイザー」でなくてはなりません。

KEISER ストレングスの特徴

1. 筋出力に合った自然な負荷

筋の発揮する力が関節角度によって変化することは周知の事実です。ウエイトスタック式のマシンでは、慣性の影響のために、この変化に合わない負荷がかかってしまいます。カイザーは可動域の全体を通じて筋出力の変化に合った負荷を作り出しますので、よりスムースで効果的なトレーニングができます。

2. どんなユーザーにも対応可能

カイザーが作り出す負荷は、動作速度に関わらずほぼ一定しています。つまり、どんなスピードでも狙ったトレーニングができるということです。ボディビルダーなら筋肥大のために高負荷で低速度のトレーニングを、スプリンターならスピード向上のために低負荷で高速度のトレーニングというように。

3. 負荷調整が簡単

カイザーは手元または足元にあるプラスとマイナスのボタンで、負荷を変えることができ、下のようなトレーニングに効果を発揮します。

  • ・可動域の中で部分的に負荷を変えたいリハビリ テーション・トレーニング
  • ・レップごとに負荷を増やしていったり、減らし ていったりするピラミッド・トレーニング
  • ・ポジティブ動作の終了時に抵抗を加えて、ネガ ティブ抵抗を加えるネガティブ・トレーニング

4. 低慣性による安全性

ウエイトスタック式のマシンでは高速度のトレーニングを行うと、加速、減速に必要な力も大きくなり、腱や靭帯、関節へのリスクは非常に高くなると考えられます。またベルトの故障や、プレートがぶつかり合う騒音とも、カイザーは無縁です。

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